日経225ミニという資産運用方法についての概要を解説

【投資初心者向け】今月の日経225関連商材10選 > 日経225ミニとは

手軽に投資できる日経225ミニとは何?

日経225先物取引は、最低取引単位を日経平均の1000倍としています。
しかしこれだと取引する金額が大きくなるので、失敗したときが心配と思うでしょう。
そこで日経225ミニといって、従来の取引価格の1/10で取引できるスタイルもあります。

先物取引という意味

日経225ミニは先物取引の一種です。先物取引を具体的にみると、1月1日に「6月30日に1万円である商品を購入」という取引を前もってする方式です。
もし6月30日時点のその商品の価格が1万1000円になっていても1万円で購入できるので、1000円得したことになります。
逆に9000円になっても1万円で購入する約束なので、1万円分損することになります。

100倍の損得の運用

日経225ミニの場合、日経平均の100倍が最低取引単位になります。
もし日経平均が1000円値動きすれば、1000×100の10万円利益が出たり、損失を計上したりするわけです。
ただし例えば日経平均が1万円の場合、その100倍の100万円が元手として必要と思うかもしれません。
しかし実際にはそれよりも少ない証拠金を証券会社に預ければ、取引できます。
イメージとしてはFXのレバレッジと同じような感覚です。

売りからの取引が可能な運用スタイル

通常株式取引をする場合、まず銘柄を購入しなければなりません。
しかし日経225ミニの場合このような現物取引ではなく、信用取引です。
ですから売りから取引に入ることも可能です。
これは市場が下落相場であっても、まず売って、さらに下落したところで購入すれば収益を得ることも可能です。
つまり日経225ミニで運用すれば、収益をあげられる可能性は高まります。

日経225ミニ取引の呼値の単位は?

呼値といって、値段の刻みが日経225ミニ取引の場合細かいのも特徴です。
日経225ミニ取引の呼値は5円となっています。
つまり5円刻みで注文することが可能です。
同じく相場の変動についても、5円刻みで動いていく運用方法です。
日経225ミニ取引の元となっている日経225先物取引の場合、呼値は倍の10円となっています。

日経225ミニ取引の証拠金はいくら?

先ほども紹介したように、日経225ミニ取引は証券会社に証拠金を預けることで証拠金よりも大きな金額の取引ができます。
この証拠金は、日経225先物と比較するとミニは1/10の金額となります。
ということは、より少額の元手で日経225ミニ取引に参加できるようになります。
証券会社を見てみると日経225ミニ取引の場合、数万円程度の少額からでも参加できます。

手軽に投資に参加するなら日経225ミニ取引を

投資に対して初心者は高いハードルを感じる人はいるでしょう。
日経225ミニ取引は小口投資のスタイルをとっているので、個人投資家に門戸を開いている投資方法といえるでしょう。

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