日経225先物取引とミニ版の日経225ミニについて

【投資初心者向け】今月の日経225関連商材10選 > 3分で学ぼう!日経225先物取引とは?

日経225先物取引の基礎知識を学ぼう

資産運用しようと思っているけれども、どれを使って投資すればいいかわからないという人もいるでしょう。
いろいろな選択肢がありますが、日経225先物取引もその中の一つです。
以下で日経225先物取引を詳しく紹介していきます。

まずは先物取引を理解しよう

その名の通り日経225先物取引は、先物取引の一種です。ところでそもそも先物取引とは何か、理解できていない人もいるでしょう。
先物取引とは、特定の商品を未来のある決められた日に現時点で決められた価格で取引することです。
商品を予約して購入する取引方法と思えばわかりやすいでしょう。

日経225先物取引の最低取引単位

日経225先物取引では最低取引単位を決めています。
日経225先物取引では「枚」という単位を使っているのですが、最低取引単位1枚は、日経平均株価指数の1000倍です。
1枚購入して日経平均が100円上がったとしても、100×1000で10万円の利益が出ます。
ただしその逆の結果になれば、10万円損してしまうわけです。

証拠金を入れれば取引可能

日経225先物取引は1枚が日経平均株価指数の1000倍です。
仮に日経平均が1万円だった場合、1万円の1000倍ということで1000万円が必要になります。
しかしこれだけの資金を準備するのは、普通の人たちにとっては決して簡単な話ではないでしょう。
しかし、日経225先物取引をするのに現金で1000万円を準備する必要はありません。
証拠金を証券会社に預ければ、取引はできます。
日経平均株価が1万円の場合、証拠金50~60万円を証券会社に預ければ問題はないでしょう。

日経225先物取引のミニバージョン

少ない証拠金で日経225先物取引は取引できるといって、何百・何千万円のトレードをするのは勇気がいるという人もいるでしょう。
その場合には日経225先物取引のミニバージョンがあります。
日経225ミニと呼ばれる商品がそれです。
ミニは最低取引単位を従来の1/10になります。
少ない資金で運用を始めたければ、日経225ミニの取引がおすすめです。

日経225先物取引の決済日はいつ?

日経225先物取引は将来の取引をあらかじめ現時点で行う方法です。
日経225先物取引の決済は3月と6月、9月、12月の第二金曜日に特別清算指数といって、この時点で強制的に決算されてしまいます。
しかし特別清算指数の前日までであれば、自由に売り買いができます。
もし自分が購入したときよりもその時の取引価格が上回っていれば、その時点で取引することで利益を確保できます。

日経225先物取引でいろいろなトレードも

未来の売買を現時点で行うのが、日経225先物取引です。
しかしこのように言われてもピンと来ないかもしれません。
難しそうなイメージがありますが、例えば株式の現物取引ではできない空売りなど多種多様な取引ができます。
その意味では魅力的な資産運用法ともいえるわけです。

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