FXと株式という投資の主力商品の違いについて検証する

【投資初心者向け】今月の日経225関連商材10選 > 投資のヒント > 株とFXの違いについて

株とFX・両者の違いはどこにあるの?

FX投資というと株式運用をイメージする人が多いでしょう。
最近ではよく金融関係の特集で、FXを使っての資産運用方法についても紹介されています。
兜FXの違いはどこにあるのか、ここで詳しく検証していきます。
運用するにあたって株にするかFXにするか、その違いを理解して自分に合ったスタイルを見つけましょう。

投資する対象が異なる

株とFXの違いの中でも大きいのは、投資をする対象の違いがあります。
株式の場合、企業を対象にした運用です。会社の発行する株式を購入して、株価が上がれば売る、もしくは株主になって業績が上がれば配当金をもらう形で資産を増やします。
一方FXは各国で発行されている通貨を使った資産運用方法です。
その通貨を発行している国に将来性があるか、高利回りかどうかなどが取引をするにあたっての判断基準となります。

投資商品の選択肢の違い

投資対象の違いに関連しますが、株とFXの違いとして、投資対象のバリエーションも挙げられます。
株式の場合、日本国内だけでも購入できる銘柄は4000株程度あるといわれています。
しかしFXは通貨を対象とした取引のため、選択肢は絞られます。
マイナーな国の通貨はFXの対象外であることが多いです。
その関係もあって、日本国内で取引できるのは、8~10か国の通貨程度といわれています。
初心者にとっては選択肢が狭い分、どれを使って運用するかで迷いにくいというメリットがあります。

取引時間の違い

株式とFXの違いとして注目しておきたいのは、取引時間の違いです。
株式の場合、基本的にマーケットの開いている時間、平日日中のみの取引です。
一方FXは為替取引を対象にした運用方法です。
世界中で取引しているので、平日であれば時差の関係で24時間いつでも取引に参加できます。
サラリーマンなど仕事をしている人は、平日日中取引に参加するのは難しいでしょう。
しかしFXであれば夜中や早朝でも取引できるので、毎日マーケットで運用できるメリットがあります。

レバレッジがポイント

レバレッジも株とFXの違いの一つです。
レバレッジとは、英語で「てこ」を意味していて手持ち資金の何倍の金額でトレードできる手法です。
株式の場合通常は1倍・信用取引でも3倍のレバレッジを使って取引するのが限度です。
しかしFXの場合、国内の業者であれば最大25倍のレバレッジをきかせてトレードすることが可能です。
しかも海外のFX業者の中には、数百倍・数千倍のレバレッジを使った取引にも対応しています。
小さな資金で大きな利益を稼ぐことも可能です。

FXは自由度が高いけれども

上でみたようにFXと株を比較した場合、自由度ではFXの方が優れているといえます。
時間帯の限られている株式に対してFXは平日であれば24時間好きな時にトレードできます。
またFXの場合、高いレバレッジをかけて取引もできます。
しかし高倍率のレバレッジをかけて取引に失敗すると、レバレッジのかかった分だけ損失になるのでハイリスク・ハイリターンになることも理解しておかないといけません。

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